Sunday, April 13, 2014

日本飼育日本鰻苗有突破性之進展


日本飼育日本鰻苗有突破性之進展
  

(國際漁業資訊 257期 (2014/04),許金漢,摘譯自日刊水產經濟新聞,13 February 2014) (http://www.ofdc.org.tw/internationalinfo/SearchPage_Index_0.htm
日本水產綜合研究中心所開發之新型大水槽,成功的將日本鰻仔稚魚培育到鰻線。該中心迄今為止之飼育槽為20公升的小水槽,成功的改為1,000公升的大型飼育槽。用此水槽,連利用人工作業的管理工程也不需要。據該中心理事和田時夫表示:「已可用1,000公升水槽來飼育鰻苗,飼育的規模突破了瓶頸。」
  日本的日本鰻仔稚魚飼育,一向以透明的5-20公升的小型飼育槽,同時為保持乾淨的環境,再換水之際,必須用眼睛確認仔稚魚留在水槽中,並用人工將留置之仔稚魚移到新水槽。
  新開發的大型水槽是由白色不透明的氯化乙烯所製成,其係由2個容量1,000公升水槽相連接,藉由水流讓日本鰻仔稚魚可在兩水槽間移動。因此原需由50個20公升小水槽的人工管理,可由1,000公升水槽來完成,而且藉由水流帶動仔稚魚移動,不會因人為疏失而將仔稚魚丟棄,且省掉了移轉仔稚魚到另一水槽之人工作業。
  利用水流讓仔稚魚集結在一水槽,究明了只需將另一水槽擦淨就能飼育一事,也了解到利用不透明水槽也能飼育,而且以低價的材質製成水槽也是可行的,其仔稚魚之生存率與小型水槽一樣。
  新開發的大型水槽於2013年6月開始,孵化了2.8萬尾之仔魚並開始飼育,在經過200天後,活存了900尾,迄2月11日為止有25尾變態為鰻線(玻璃鰻)。今後之課題是提高生存率。又大水槽之飼育法正在申請專利中。

※- ウナギの卵から「シラスウナギ」を大量育成に成功 2014年02月12日
2月12日、website -: 卵からの養殖技術の開発が進められているウナギについて、一度に大量に育てることができる新たな手法が見つかり、将来、ウナギの安定供給につながる可能性が出てきました。
日本食に欠かせないウナギは、稚魚である「シラスウナギ」を捕獲し、それを育てることで生産されていますが、近年は乱獲などから漁獲量が大幅に減少し、日本では去年、絶滅危惧種に指定されています。
この為、国内ではウナギを卵から養殖する技術の開発が進められています。
「シラスウナギ」は、水をきれいに保たないと死んでしまうため、20リットルほどの小さな水槽でないと育てることができませんでした。
こうしたなか、独立行政法人の『水産総合研究センター』のグループは、水の入れ替え方法を工夫することにより、これまでの50倍の1000リットルの水槽で、卵からふ化したものを「シラスウナギ」にまで育てることに成功したということです。
水産総合研究センターは、「今回の成果は、近年、減少が著しい『シラスウナギ』を人工的に大量生産するための1つの壁を越えたと考えています。安心してウナギを食べていただけるよう今後も研究を続けたい」と話しています。
水産総合研究センターは、今後、シラスウナギの生存率を上げながら生産コストを下げる研究を進め、実用化につなげたいとしています

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